エコ・アクション・ポイントプログラムを実践しよう!

エコに対しては環境省が色々な制度を設けています。その中でも、最近では電力買い取り制度が旬です。

エコに関して環境省が推奨している制度

エコを積極的に推奨している国の機関といえば、環境省です。

今では当たり前のように定着した、クールビズや、制度としては終了しましたが、車に対するエコ減税もそうです。

その他には、クールビズの冬バージョンとしてのウォームビズやエコに配慮した住宅に対しては、エコ減税の住宅バージョンもあります。

その中で、最近企業から注目を集めているのが、再生可能エネルギーの固定価格買取制度です。

これはどのような制度かというと、一般企業や一般の人などが太陽光発電や風力発電、バイオマスや水力発電、地熱発電などによって発電した電力(電気)を電力供給業者(いわゆる○○電力会社という場所)に、一定の期間・一定の価格で買取ることを義務付ける制度です。

電気の買取価格に関しては電力会社と国で度々見直しを行っていますので、下がったりもしています。
最近では、2013年4月に中部地方の電力会社では見直しを行いました。
つまり、今までは電力会社が一括して発電・供給していた電力を、民間の力も借りて、皆で発電し皆へ供給していこうということです。

この制度の発足には、東日本大震災による原発の問題も大きく関係しているのですが、平成24年7月から発足されたこの制度は特に太陽光発電を中心として着実に私たちの生活の中で普及・定着しています。
住宅の屋根に太陽光パネルが設置されている光景や、広い農地や河川敷に太陽光パネルが設置されている状況を目にすることも多くなりました。
エコな生活を送り、皆で皆を助け合っていく社会がこれからも広がっていくと良いですね。

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